バルセロナの100億円3トップがお披露目
スペインリーグのバルセロナが、横浜Fマリノスと親善試合を行いました。試合の結果は1―0と何とか勝った感じでしたが、日程も厳しかったようですね。
なんといっても注目のニュースは、アーセナルから移籍したフランス代表FWのアンリがバルサおなじみのツートップ、ロナウジーニョ&エトオと初めて3トップを組んだことです。
この世紀の3トップは当然、まだまだ機能しているとはいえないものの、バルセロナ加入時の移籍金を合わせると100億円以上になるというから驚きです!
試合後アンリは「(ロナウジーニョらと)一緒にプレーできて楽しかった」と話していましたが、内容には満足していないようでしたね。ライカールト監督も「故障明けのアンリもいいプレーをしていた」と故障明けということで大目にみてくれたのかな?
この世界最強と思われる3トップですが、バルセロナにはもう一人、南米選手権出場後で休養中のメッシがいます。層の厚さは一時期のライバルチーム・レアルマドリードにも引けを取りませんね。

