ベッカムがアメリカで初ゴール!
デビッド・ベッカムはやはりスーパースターでした。スター軍団、レアルマドリードから米プロサッカーリーグ、MLSのロサンゼルス・ギャラクシーに移籍したデビッド・ベッカムが、スーパーリーグのDCユナイテッド戦で23メートルのフリーキックを見事ゴールに突き刺しました。
ベッカムは1得点1アシストの大活躍でチームの勝利に貢献。アメリカプロサッカーリーグ移籍後初先発の試合で、スーパースターであることを存分に知らしめました。
試合後デビッドベッカムは「フリーキックをけるのは8週間ぶり。とてもうれしい」と話していましたが、やっぱり持っているものが違うという感じですね。また初ゴールがベッカムの最強の武器ともいえるフリーキックだったというところもまたドラマチックですね。
ベッカムは左足首の怪我のため、アメリカに移籍後出番は少なかったですが、この日はゴールだけでなく後半2分にはロングパスでドノバンのゴールもアシスト。ベッカムが所属のロサンゼルス・ギャラクシーをメキシコ−アメリカのクラブによるスーパーリーグの決勝進出に導いたといっても過言ではないでしょう。
さらにベッカムの母国イングランドのマクラーレン代表監督は、ベッカムの左足首の回復具合を気にしながらも22日のドイツとの親善試合への招集に前向きの様子。レアルマドリードのリーガエスパニョーラ優勝の立役者でもあるベッカム。落ち目と思われたイングランドの貴公子が再び全盛期を迎えているのかもしれませんね。

