帰ってきた小笠原満男!
鹿島アントラーズに小笠原満男が帰ってきました!イタリア、セリエAメッシーナに1年間の期限付きで移籍をしていた小笠原。一年ぶりのJリーグのピッチに立ち、見事勝利に貢献し鹿島アントラーズは3位に浮上しました。
小笠原は「イタリアで局面が大事だと学んだ」と話していたとおり、中盤での守備における大事な局面で、セリエAで学んだ鋭いプレスをかけ、相手攻撃の攻撃を入り口から防いでいました。そして攻撃の局面ではリズム感のあるパスでチャンスをつくり出し、相手ゴールを脅かすなど、攻守における“局面”で大活躍を見せました。
その活躍で、8月22日に行われるカメルーンとの親善試合でドイツワールドカップ以来の日本代表選出の可能性が出てきました。この小笠原のJリーグ復帰戦では日本代表のコーチ陣が観戦。加藤コーチは「オシム監督に、1年間海外で試合に出ていないで、どれだけやれるか見てこいと言われた」と、小笠原の視察を指示されたことが明かされました。これはサッカー日本代表復帰の芽がかなり出てきたようですね。6試合しか出場できなかったセリエA。それが無駄な修行ではなかったことを日本代表のプレイで見せ付けて欲しいものですね。

