U22日本代表達に叱咤激励
サッカーの北京オリンピック男子アジア最終予選をひかえたU22(アンダー22)日本代表の監督反町監督が日本サッカー協会の川淵三郎会長と会合し、今後のチームについての話し合いが行われました。
日本フル代表のアジアカップの4位惜敗、続けてU-22の4カ国(中国・北朝鮮・ボツワナ)対抗戦での惨敗と、明るいニュースの少ない日本サッカー界。川渕会長が苦言を言いたくなる気持ちもわからなくもないですね・・・。でも監督を選んだ川渕会長に責任は無いのか?!といった突っ込みはここでは控えておきますね^^;
このままではオリンピックアジア最終予選の初戦、対ベトナム戦でも余裕があまり無いかもしれません。下手するとオリンピック本大会出場も危ない、そんな気にもなってきてしまいますね。
U-22の試合を見ると、確かに川渕会長の言っていた「ピチピチ感がない」というのも判る気がします。ワールドユースで活躍したU-20のメンバーと、U-22のメンバーとのちぐはぐ感を感じてしまうのは私だけでしょうか??
とにかくまずはアジア最終予選のベトナム戦で勝つこと、圧勝することが必要になってくる気がします。若い選手には「怖いもの無しの勢い」っていうもんがあるとものすごく力を発揮しちゃうもんですからね。

